年の瀬になると・・・

ちょうど、紅白歌合戦は「トイレの神様」が終わったところです。今年も間もなく終わります。皆さんはどんな一年だったでしょうか?

トイレの神様を聞きながら、今年もいろいろな人との出会い、そして別れを思い出しておりました。

人と関わる商売をしていると、多くのうれしい出会いとも出会うのですが、やはりお世話になった方々との惜別も沢山あります。

あまりにも早い別れに線香をあげながら嗚咽してしまったこともあります。

面倒見ていただいた御恩に、感謝が尽きない事もあります。

中には、私の祖父の代からお世話になった方もいて、親子三代、八十四年の重みをヒシヒシと感じます。

多くの方々に支えられて毎日があり、それらの連続で八十五周年があるわけです。

八十四年続く、今に感謝申し上げます。

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ところで、大晦日。

過去には、

「餅つき機壊れた!何とかしてくれ!」

「テレビ壊れて、紅白見られないよ!」

「灯りつかなくて、暗いよ」

なんてこともありました。我々で皆様のお役に立つのであれば、仕事冥利に尽きるわけで、大晦日も営業している甲斐があるものです。

正月に欠かせない餅ですが、餅つき機の故障は大晦日に多く、「一年ぶりに使ったらつかない」「羽根が回らない」「蒸しあがらない」などなど餅つき機の業務だけで終わったこともあります。

一年前に餅をついたままほったらかしにしたため、軸が回らなかったり、羽根を入れ忘れてつきあがらなかったり、蒸かし上がらずつけなかったりと、いろいろな問題が勃発するわけです。みな様、餅つき機は、何日か前にぜひ試運転をお願いします!

それでは皆さん、良いお年を!


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