【平成28年熊本地震】で被害にあわれた皆様へ

社長の海野です。会社を代表しまして、この度の平成28年熊本地震で被害にあわれました皆様にお見舞い申し上げます。
またお亡くなりになられました方々にはお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

私も震災が起こっている熊本や大分には友人が数人おり、電器店を営んでいる友人も多数おります。熊本にも行ったことがあり、熊本城や阿蘇山など思い出深く残っております。
山形似た気質や人間味ある熊本県人に親近感を覚えました。そんな熊本とのつながりですが、被災直後からそのうちの数人と連絡がとれました。
彼らと彼らの家族の命に別状はありませんが、家が半壊したり、仕事が出来ずにいたり、断水や食料品、ガソリン不足など、現状が復帰するにはどのくらい時間が必要かわからない状態のようです。東日本大震災後、五年たっても未だに現状が復帰したといえない状況を考えれば当然ですが、なんとか前向きに一歩一歩進んでくれればと思っております。当社としても応援できるところからはじめていきたいと行動しているところです。

そして、国内外問わず今回の災害にあわれた方々への救援をしているところですので、無理せず命を優先に行動をして頂き、皆様が心身ともに無事でありますよう祈っております。
以下、電器店として被災地の皆様のお役に立てればと、気付いた点をまとめております。お役立ちいただければと思います。

◎地震・停電時の家電製品の注意点(パナソニック)

http://www.panasonic.com/jp/support/kaden/saigai/faq.html

 

◎総務省消防庁のツイッターより

煙突火災防止のよびかけ
薪ストーブや風呂釜、ボイラーなどの煙突は、家の屋根や壁を通るところで、周りを焦がして火事にならないように作られています。
東日本大震災では、地震でこの部分が壊れて、火災が何件も発生しました。
十分確認して、使用中も使用後も気をつけてください。
(消防研究センターより)

太陽光発電事故防止のよびかけ
地震で損傷した太陽電池パネルも日が当たると発電し、感電や火災に繋がる可能性があります。素手で触らず、販売施工業者への連絡、絶縁性の高い手袋等による感電防止、可能であればパネル表面の遮光(ブルーシートや段ボールで覆う、裏返しにする)等の対策をとってください。(消防研究センターより)

タイマーずれの注意
停電の後は、タイマーにより、電気が戻った直後ではなく、しばらくしてから電気機器が作動する場合があります
普段設定しているのとは違う時刻に作動し始めることもあります
地震後の火災は防げる災害です
(消防研究センターより)

停電時のブレーカーを落とすことの啓蒙
停電している地域のみなさま
自宅を離れるときは、ブレーカーを落としてください
給電が再開されたら、電気機器やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないか、十分に確認してからブレーカーを戻してください
(消防研究センターより)

地震後の火災防止
通電後の注意など

 


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