県民性

山形県の人って、どういうイメージだろう?

「保守的」?「ボクトツ」?「口下手」?「引っ込み思案」?

世間的に言われているように、本当にそうだろうか。

?評価はともかく、ただ言えるのは、自慢のものをひけらかすのは苦手な県民性はあるかもしれない。

「すごいぞ!すごいぞ!」って言って、「たいしたことないじゃん!」と言われるのが怖いし、自慢しているものをとやかく言われたくないのかもしれない。

「大したことはありませんが・・・」と言って見せて、「すごいね!」と言われるのが「じわぁーっと嬉しい」という地味な県民性なのかなぁ。

あとは、自分たちのテリトリーを犯してほしくないということもあり、あまり県外のひとに教えたがらないのだろうか?

でも、素敵な場所は、逆に声を大にして守らないといけないこともある。多くの見所、文化、遺産、自然を、後世に残していかないとね。

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今回、山形の冬の厳しさと素晴らしい山形の遺産や大自然に触れていろいろ思うところがあったのでした。

追伸
ほしてよ、『今夜はなまらナイト』録画したっけのみで、感動したんだっけっす。山形ていいずね。
山形弁、北村山弁、庄内弁の『泣いた赤おに』いいけずね~。作者の浜田廣介さんって高畠出身だっけってしってだっけ?


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