大江町の災害ボランティアは大丈夫か?

昨日、亘理高校に大江町消防団として炊き出しに行ってきました。心配しましたが、思った以上に温かい反応にほっとしたところです。

私も(震災絡み以外にも)いろいろとボランティア活動をしていますが、最近気になった点があります。
インターネットで話題になっていましたので要約を書いてみました。
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(ネットの話題を要約)

1:ピクニック気分のボランティアは偽善者だ自己満足のためにボランティアに参加している人がいる。ボランティアはそこそこに写真撮影や、被災者の心情を無視した言動。挙句の果てに他人の家を撮影し、記念撮影までしていく。そんなボランティアは、偽善者の何者でもない。

2:票集めのボランティア議員今回の選挙にからみ、災害ボランティアに参加する議員も多かったという。被災地では一介のボランティアだという精神を忘れ、指図や口出しをしまくり、地元に帰ればいかにもボランティアしてきましたと報告する。票集めのためのボランティアなら、地元でやってくれ。

3:参加日数を誇るボランティアボランティアとは自己満足ではなく自己犠牲。ここで何日目だとか、何回参加したとか、どこどこの地域がひどかったとか、前の現場ではどうだったとか、被災者にとってはそんなことはどうでもいい。

4:ルール無視の団体ボランティア各グループの方針とか考え方もあると思うが、やはり参加しているボランティアのルールにしたがって行動すべき。運営方法や管理方法まで踏み込みたいなら、運営側のボランティアスタッフとして参加すべきである。

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『剛毅木訥仁に近し。巧言令色鮮し仁。』

私も含めて、被災地を荒らさぬよう言動には十分に気をつけたいものです。大江町のボランティアの皆さん、どうでしょうか?

行って参加した限りでは評判は微妙ですよ、大江町のボランティア。


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