義援金その後

赤十字社、共同募金、NHK基金などの義援金の総額は1300億円ともいわれてますが、その使い道がようやく決定したようです。

>>日経新聞の記事

一次配布は500億円分で、死亡・行方不明には35万円、家屋の全壊・焼失には35万円、半壊・半焼は18万円、原発の影響で避難した世帯には35万円と決まったようです。ようやく、我々が出した義援金が被災者の元に到着しそうです。


余震の影響:その1

昨夜23時32分の余震、どうも先日の本震よりも大きいと感じた人が山形では多かったみたいです。
ただ、本震のようなパワーは感じなかったんですが、小刻みな感じからいきなりバンバン机を叩かれたような感じを受けました。
本震の時は、地面を揺すられるような感じでしたので全く違う感覚でした。
案の定、先日は何ともなかった当社ですが、二階の洗面所の鏡が割れ、什器が大きく移動した棚もありました。 続きを読む


特訓中

新入社員の澤谷くん。
社長からスパルタで、配線器具の作り方などの特訓受けてます。
体育会系の乗りで特訓か?
いえいえ、優しくダメ出ししてますよ(笑)
まずは、道具の名前と使い方覚えようね。

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彼の成長、これから楽しみです。

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非常用品リスト

万が一の非常時のために準備やストック必要なのもの一覧

  • 最低三日分の食料と水
  • 煮炊きするカセットコンロ
  • 懐中電灯やランタン
  • ラジオやワンセグテレビなどの情報ツール
  • 携帯電話やスマートフォンなどの情報端末
  • 石油ストーブや湯たんぽなどの無電源暖房
  • マスク
  • ビタミンやカルシウム不足を補うもの
  • 非常用電源や電池など
  • 常備薬10日分
  • トイレや食器などを洗うための生活水(エコキュートや電気温水器は水タンクにもなる)
  • 車がある人は予備のガソリン
  • 自転車やバイク、電動自動車、電動バイクなどのガソリンを使わない交通手段
  • 防寒具やホッカイロ
  • ティッシュやトイレットペーパー10日分

他にもいろいろとあるかもしれませんが、取り急ぎ体験談から。


『情報の目利き』

JR左沢線は4月4日より通常ダイヤに戻るそうです。被災地を支えるためにも、裏の山形や秋田は平常を取り戻すことが大事です。
しかしながら、東北各地で震災が原因またはトドメを差し、倒産する旅館や企業などもでてきており、経済的にも経営的にも余談が許せません。 続きを読む