カテゴリー : 地域活動

盆踊り

大江町左沢地区の盆踊りが、間もなく開始します。

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最上川上より

スピーカーの線を対岸に渡します。
役場の清野君が船頭さんです。
お暑いところ、ご苦労様です。

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しばし、舟の上での遊覧でしたが、無風なのと照り返しでかなり暑い。

 

早々に退散!

 

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地デジ化と地デジカ。

今日は地デジサポーターとして、臨時相談コーナーでお仕事しています。

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地デジの件で困ったら、山形県内9カ所の臨時相談コーナーに行ってみてください。8月26日まで臨時相談コーナーは開設され、随時相談を受け付けています。

寒河江・西村山地区は、寒河江市にあるハートフルセンターにて、9時から18時まで受け付けています。 7月は日曜以外、8月は土日以外駐在しています。

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『さくら』より

二男の通う左沢小学校の第四学年通信「さくら」。この第9号に四学年全員でつくった詩が載せられていました。

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東北地方が、今ピンチだ。

三月十一日に、東日本大震災がおきた。

あの日、帰りの会が終わり、
家に帰ろうとしたしゅんかん、
「カタカタカタカタ・・・ガタガタガタガタ・・・ガシャン。」
いきなり、教室がゆれ出した。

先生は、さけんだ。
「はやく教室のドアあけろ。教室の外にいる人は、中に入って机の下にかくれろ。」

長いゆれに、友達は泣き出した。
私はどうしていいか、わからなくなっていた。
机の下に身をかくした私は思った。
「九歳で死んじゃうなんていやだ。」
私も大泣きした。
どうしても泣きやまなかった。
その夜は、こわくてこわくてねむれなかった。

地震から一日過ぎて電気がついた。
テレビをつけると、震災の映像が流れた。
堤防をこえる 津波の高さ。
人々が悲鳴をあげている。
にぎやかな街が、
一斉にかわったしゅんかん。

どうしたらいいか、わからない。
逃げようとしたけれど、
まき込まれてしまった人々の思い。
地震がこんなにこわいとは、
思いもしなかった。
息もできなくなりそうな
想像も絶する大震災。

きっと、子どもたちは朝、
震災が起きるなんて誰にもわからないまま
お父さんお母さんに元気にあいさつをした。
これが最後のあいさつになるなんて
知らないままに。

被災地のひとは、悲しんでいる。苦しんでいる。
私たちに、その気持ちをわかってほしいと
思っているかもしれない。
今のわたしたちにできるのは、
被災した人の気持ちを考えること。
自分ができることに協力すること。
被災した人でさえ、
自分のことではなく、
みんなのことを考えて行動していたのだから。

今までの幸せは、
ものを買ったりすることだった。
でも、本物の幸せは、
命があって、家族や友達がいて、
あたたかいごはんを食べられること。
当たり前だと思っていたけど、
本当はうれしいことなんだね。
大切な人がそばにいてくれることが、
大きな幸せだということを考えることが、
自分を幸せにしていくんだね。

津波でなくなった子どもたちは
きっと将来のことを思っていたと思う。
津波に巻き込まれた子どもたちの将来を
今受け取ってあげたい。
だから、私は生き抜こうと思う。
一生けんめいに生きようと思う。

がんばろう東北。
フレーフレー日本。

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山形方式節電:【山形県、電力15%削減を目標にした節電実験】

山形県の公式ホームページよりますと、15%(昨年同期比)の電力削減を目指す社会実験を行うとあります。
これは、新潟で行われた社会実験結果が概ね良かったため、吉村知事の提案で行われるようになったようです。 続きを読む